健康で過ごすとは?

40歳近くなると、メールや手紙の一文に「今年一年健康で過ごしましょう」と言った文章を

目にしたり、自分で付け加える機会がグンと増えてきました。

しかし、ふとした時に一体どういう状態が健康なのだろうと思った事があります。

 

病気をしていなければ健康なのか、怪我してても元気であれば健康なのか?

 

運動している人=健康?

よく友人同士でこういう会話がありませんか?

タバコもお酒も大好きな人が「いやぁ、俺はここ数年風邪すら引いたことない」と言えば、

運動好きな人が「俺はちょこちょこ体調崩すんだよね。こうみえて繊細なの。」といった会話。

一般的なイメージだと、運動好きな人は風邪も引かず、いつでも元気といった印象があると思います。

しかし、運動好きのあるあるなのですが

 

運動をしている人ほど体調を崩しやすいのです

 

実は、運動している人は運動強度が強ければ強いほど

身体の様々な栄養分(ミネラルやビタミン)を大量に消費しているのです。

それにより免疫力が下がり、ウィルスや細菌の侵入を容易にしてしまい、抵抗力もなく体調を崩していきます。

運動している人は、そこを考慮して食事に気を使うことが重要となっていきます。

とは言え、毎日の食事が栄養満点にできない人も多くいます。

そういう時に、サプリメントで賢く補給することをオススメします。

 

なにをもって健康と言えるのか?

運動してても体調を崩しやすいのであれば、なにをもって健康と言えるのか?

身も蓋もない話をすると、「人それぞれ」で片付けられてしまいます。

たしかに、本人が健康と感じる気持ちも非常に大事だからです。

「病は気から」と言うぐらいですので。

ただ、カイロプラクターの立場で健康な身体はこういう事でもあるんだろうな、

と思っていることがあります。それは、

 

自分の身体の異変を敏感に感知し、把握できている状態。

 

自分の身体の状態を把握していれば、様々な身体の変化を感じ取れるのです。

たとえば、自分の姿勢に注意をしてみると、猫背になってしまっている。

歩いている時、かかとを引きずってしまっている。などの分かりやすい変化から、

歩く時の股関節を挙げる感覚が微妙に左右で違う、スポーツする際に

いつもより力任せな動きになっている。などの小さな変化まで。

 

そういった大小様々な変化は、身体から発せられるサインでもあります。

そのサインを見逃さないためにも、

正しい動き・姿勢を常にしっかりと把握することが重要です。

一度ご自身の身体と真剣に向き合い、健康を考えてみてはいかがでしょうか?

 

身体の正しい姿勢・動かし方を知りたい、もう一度見つめ直したい方は

お気軽にこちらまでご相談下さい。